春のオープンキャンパスを開催します ※2012年の記事です

 

 

ブログでのお知らせが遅くなり申し訳ありませんが、今週土曜日、3月17日は西日本短期大学のオープンキャンパスです!

西日本短期大学ってどんな学校なの?西短のキャンパスライフってどんな感じなのだろう?などなど、在学生にこたえてもらいつつ、学校をご案内します。

緑地環境学科では、普段の授業、実習や演習の紹介をしたり、みどりのデザインを体験できるプログラムを用意しています。また、もうすぐ卒業となる先輩方から、西短でどんなことを学んだか、どんな就職活動をしたかというお話もありますよ。

春のオープンキャンパスでは、先輩や先生方とたくさん「話せる」オープンキャンパスになっています。

造園やガーデニング、フラワーデザインがしたい、環境のことについて学んでみたいという人はもちろん、まだ進路ははっきり決まってないけどちょっと興味あるかも…という人も、ぜひこの機会に西短へどうぞ。

おいしいスイーツもあるみたいですよ!

みなさまの参加をお待ちしております。

 

■場所:西日本短期大学 福浜キャンパス

■日時:3月17日(土)13時〜  随時参加OKです (受付は12時30分〜になります)

■詳細、申し込みはこちらからどうぞ→ http://www.nishitan.ac.jp/opencampus/index.html

昨年の春のオープンキャンパスの様子はこちらになります(昨年の内容と変更している部分があります。ご了承ください)。

 

今年も花時計制作が始まりました

今年も、海の中道海浜公園の「花時計」制作がはじまりました。

今回の花時計制作では、緑地環境学科1年生の、ガーデンデザインコースと造園芸術コースの皆さんを中心に、有志も加えて16名の学生がデザインから施工までを担当します。

今回の「フラワーピクニック2012」のテーマは「福岡の春を彩る花いっぱいうみなか」。

このテーマに沿って、花時計のタイトルは「生き物達も踊る花の海」にしました。海と花と希望の虹をモチーフに、春を迎える嬉しさを表現しました。

今週いっぱい作業をしています。

完成をお楽しみに!

募金させて頂きました

緑地環境学科のカリキュラムにある「環境ボランティア演習I・II」では、学生のコミュニケーション能力の向上や地域貢献のための、地域でいろいろな体験教室を行なっています。

今年度は「迎春用竹工芸教室」・「クリスマスリースづくり教室」・「二丈キャンパス園芸福祉ツアー」の参加者のみなさまから参加費をいただき、全額を東日本大震災の為の義援金として西日本新聞社の担当に届けさせていただいております。

緑地環境学科 大石道義

『学びの発表会2011』開催いたしました・・・ゼミナール活動・ガーデニング実習

先日からお知らせをしていました通り、2月14日に緑地環境学科のまとめの発表会である「学びの発表会」が行われました。
発表会には学科外からも、大学関係者、高校の先生、コンサルタント、造園・園芸関連の企業、NPO、官庁関係、新年度の入学生、学生の保護者、ゼミと関連の深い方などたくさんの方においでいただき、それぞれに厳しくも温かいご指摘などを頂き、昨年以上に熱のこもった発表会になりました。参加者の皆さんには大変お忙しい中、貴重なお時間を緑地環境学科にいただき感謝申し上げます。

学生たちも、各ゼミで1年間活動してきたことを、振り返り、学び直し、そして自分たちがやってき  たことを再確認することができたと思います。また1年生は次年度にむけて、自分たちがやることを考えるきっかけになるはずだと思います。

発表会の報告は各ゼミに是非、ブログ上で報告をお願いしたいと思います。

自然再生士補 資格養成機関として認定されました

このたび、西日本短期大学緑地環境学科は「自然再生士補」資格養成機関として認められました。これにより、認定を受けた科目の履修に応じて、「自然再生士補」の認定を受けることができます。

「自然再生士」とは、自然再生に必要な知識・技術・経験を有する、自然再生の推進者です。人と自然が共生する持続可能な社会の構築と、その根源である生物多様性の保全を推進するため、自然再生に係る理念の啓発とその技術の普及を目的として、平成23年より(財)日本緑化センターによる「自然再生士」の資格制度がはじまりました。

緑地環境学科が認定された、「自然再生士補」資格は、自然再生士が行う業務・活動を補佐し、自ら行う自然再生に拘わる業務・活動に際して、適切な調査、分析、処置、管理を行う能力を有する者の資格です。また、この資格を取得すると、自然再生士資格試験の受験資格に定める実務経験年数に規定される期間を短縮して受験できます。

自然再生士資格では、自然環境の調査や保全の知識だけでなく、実際に自然再生を実行する力、人々をコーディネートする力についても求められています。

関連リンク

(財)日本緑化センターの自然再生士のページはこちら